
家づくりをする時、最も重要なポイントが2つあります。
それは、
◆「耐久性」→長持ちする住まい
◆「耐震性」→強い住まい
比べていただければ一目同然!!
よく「そこまでしなくても」と同業者から言われますが、
自分たちが納得した建物でなければ、提供する事は出来ませんし、
計画や作業をする上で妥協など出来ません!
とにかく、一度比べてみて下さい。住まいへのこだわりがきっと分かるはずです。
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| 大きな梁 |
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梁とは小屋組や床組を構成する水平材で、
住まいの構造材の中でも重要なポイントとなる
部材の一つで、梁の長さが長くなればなるほど、
梁にかかる荷重が大きくなるため、梁の寸法が大きくなります。
そんな住まいにとって重要な部材の一つである梁。
通常一般的に決まっている寸法がありますが、
我々は、通常サイズの
1サイズ・・・・ではなく、
「2サイズ大きな梁」を使用しています。
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| 筋交の数 |
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柱、梁と共に住まいの構造材の中でも
重要な部材の一つなのが筋交です。
筋交は地震時に水平力に抵抗し、
建物の変形を防ぐ働きをします。
建物には「耐力壁」と言われる構造的な壁が必要で、
筋交、もしくは構造用合板を使用した壁が、
「耐力壁」となるのですが、
一般的には、筋交の数を減らし、構造用合板で
耐力を維持する施工方法がとられる事が多いかと思います。
理由は、構造用合板を用いた施工の方が、
手間がかからず早く施工する事ができるからです。
ですが、我々の場合、この耐力壁の構造は、
筋交+構造用合板
つまりどちらも使用した耐力壁としています。
また他と比べても、
圧倒的に多い筋交の数
で、より強い住まいづくりを行なっています!
必要な手間は省かず、構造的に自信を持った住まいしか
建てれませんし、提供出来ないからです。
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| もちろんベタ基礎工法 |
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もっとも強いベタ基礎工法で安心の基礎。
ベタ基礎とは床下全体をコンクリートで覆い、
基礎全体で地盤を支え、剛性を高めた工法です。
鉄筋もピッチ200mmと密に配置することにより、強さもアップ。
床下の防湿対策として防湿シートも施工します。 |
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| 外壁へのこだわり |
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外壁材というと最近ではサイディングが主流ですが、
そのサイディングも釘打ち工法ではなく、
厚さ16mm以上の引っ掛け金具工法
を使用しています。
またサイディング表面の加工も大切ですが、
サイディングの一番の弱点はコーキングです。
そのコーキングを保護する為、
また、カラーバリエーションを豊富にし、
様々な選択をしていただけるように、
サイディングは無塗装品の上吹付塗装
をお勧めしています。
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| 全てを公開します |
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住まいってなかなか図面やカタログではイメージできません。
その為、クロスやフローリングなど、様々な仕上げ材は、
全て現場を見ていただき、イメージを膨らませてもらい、
現場にて決定させていただいています。
もちろん完成現場だけでなく、どの工程、作業の時も
現場をご覧いただいて結構。
恥ずかしい作業や見られて困るような現場では無いと言う、
自信があります。
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中庭のあるオシャレな注文住宅が完成しました!! |
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